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構造見学会|地震に強い、許容応力度計算の構造を見てみよう!限定4組

2026.05.08最終更新日:2026.05.08

開催日時:
2026年5月31日(日)
開催場所:
滋賀県東近江市
WEB予約はこちらから
完成予想図

5月15日に上棟を終えた家をお借りして、構造見学会を限定4組のご案内で開催します。

2026年5月31日(日)13時・14時・15時・16時

各時間1組

滋賀県東近江市

完成見学会では壁や天井に隠れて見えなくなる構造。

実は家の骨格をなす大切な部分です。

現行の耐震等級では等級1(※①壁量計算)が義務化されていますが、

マルトでは耐震等級3を標準とし、計算方法も※②許容応力度計算を採用しています。

※①壁量計算・・・壁の量が基準を満たせば良く、位置や強度の指定はありません。

※②許容応力度計算・・・建物を作る部材がどのくらい強いのか、どれくらいの力に耐えられるのか(許容応力)を計算します。

パッと見た目ではなかなか分かりづらい構造ですが、

この見学会に参加することで、どこが違うのか、何が違うのか

を、実際に体感していただけます。

シュミレーション動画を用意しました。

現行の耐震等級基準の等級1との比較が出来ます。

右から2番目が許容応力度計算に基づく等級3の設計です。

一番右側はそれでもシュミレーションで弱い部分が判明したので、マルトではさらに計算に修正を重ねました。

地震で倒壊することなく、命も暮らしも守ることの出来る構造を是非この機会にご覧ください。

構造だけでなく構造と関係の深い基礎や、無垢の木の家の特徴なども合わせてご説明させていただきます。

・・・この見学会でわかること・・・

完成してからでは見ることの出来ない、家の骨組み(構造)が見られる。

家の構造によって地震に対する強さが変わることが分かる。

構造に関係する基礎や地盤についての話が聞ける。

限定4組のご案内です。

お早めにお申し込みください。

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