NEW

構造見学会|国産材で造る最高等級の耐震断熱の家

2026.09.15最終更新日:2026.09.16

開催日時:
2026年10月12日(月祝)
開催場所:
滋賀県彦根市
WEB予約はこちらから

9月7日に上棟を終えた家をお借りして、構造見学会を限定6組のご案内で開催します。

滋賀県彦根市

2026年10月12日(月祝)

ご都合の付かない方は別日希望欄にご希望日をご記入ください。

改めて連絡させていただきます。

完成見学会では壁や天井に隠れて見えなくなる構造。

実は家の骨格をなす大切な部分です。

暮らしを外界からしっかりと守ってくれる断熱。

これもやはり完成後には見えなくなる部分です。

特に今回は弊社でも初めての、※①付加断熱を施した家になります。

十二分の断熱は暮らしに快適とコスト(光熱費)軽減を与えてくれます。

※①付加断熱・・・柱と柱の間に断熱材を入れる「充填断熱(内断熱)」と、建物の外側から断熱材で包み込む「外張り断熱」を組み合わせた、高い断熱性能を持つ工法です。

耐震についても、現行の耐震等級では等級1(※②壁量計算)が義務化されていますが、

マルトでは耐震等級3を標準とし、計算方法も※③許容応力度計算を採用しています。

※②壁量計算・・・壁の量が基準を満たせば良く、位置や強度の指定はありません。

※③許容応力度計算・・・建物を作る部材がどのくらい強いのか、どれくらいの力に耐えられるのか(許容応力)を計算します。

パッと見た目ではなかなか分かりづらい構造ですが、

この見学会に参加することで、どこが違うのか、何が違うのか

を、実際に体感していただけます。

シュミレーション動画を用意しました。

現行の耐震等級基準の等級1との比較が出来ます。

右から2番目が許容応力度計算に基づく等級3の設計です。

一番右側はそれでもシュミレーションで弱い部分が判明したので、マルトではさらに計算に修正を重ねました。

地震で倒壊することなく、命も暮らしも守ることの出来る構造を是非この機会にご覧ください。

構造だけでなく構造と関係の深い基礎や、無垢の木の家の特徴なども合わせてご説明させていただきます。

・・・この見学会でわかること・・・

完成してからでは見ることの出来ない、家の骨組み(構造)が見られる。

家の構造によって地震に対する強さが変わることが分かる。

構造に関係する基礎や地盤についての話が聞ける。

家づくりを考えている方は必見!
マルトの考える正しい家づくりの資料をダウンロードできます。
誰も教えてくれない、建ててからかかるお金の話も書いてます。

家づくり完全版/無料配布中

今すぐ
ダウンロード