マルトの家づくりTHOUGHTS
世代を超えて
素材、安心、性能、コストの
これらが高いレベルで揃ってこそ、
良い家の基本だと考えています。
家づくりは暮らし作りと同じです。
何かだけが飛びぬけても、
暮らしの器である家は生涯を通して安全・快適に暮らせることが出来、

素材へのこだわりMATERIAL
国産の木、自然素材を使った心地良い暮らし
国産無垢の床材(特に桧や杉)の足触りの良さなどは他の材料では得られない感覚です。毎日触れるものだからこそ、こうした材料を使うことが暮らしを快適にそして豊かにしてくれます。
木や土と言った自然素材はその性質が故に傷がつきやすいのですが、年が経つほどにそれは劣化ではなく味わいとなってきます。その味わいこそが愛着の持てる素材として長く使い続けられるのです。
マルトでは滋賀県・三重県産を基本とした国産の桧や杉を使い、溶岩から成る土壁に珪藻土、伝統的な和紙など、国産でかつ自然な素材を使い、快適で心地よい空間を提供しています。

安心の性能PERFORMANCE
夏涼しく冬暖かい家
家づくりの一歩目はまず土地を読む事です。日射、風、景色、形状などを読み解き、その土地のデータ(気温、湿度、日照時間など)を分析します。
それらを踏まえた上で、高い断熱、気密性能を持たせるように設計します。断熱性能を表すua値(0.4前後)や気密性能を表すc値(0.5以下)は、寒い冬には太陽の恩恵を最大限受け保つために、夏は日射を遮蔽しエアコンの冷気を逃がさないために必要な性能です。
その上でただ性能を上げるだけでなく、土地を読み解き周囲に付随する要件を整理した上での計画が必要です。
- ゼロエネルギーハウス(ZEH)への取り組み
マルトの実績
- 新築戸建て住宅
-
2030年に向けてZEH普及目標
2020年度 実績 34%
2021年度 実績 50%
2022年度 実績 17%
2023年度 実績 58%
2024年度 実績 58%
2025年度 目標 75%
- 既存改修
-
2030年に向けてZEH普及目標
2020年度 実績 0%
2021年度 実績 0%
2022年度 実績 0%
2023年度 実績 0%
2024年度 実績 0%
2025年度 目標 55%
※ZEH、NearlyZEH含む受注棟数にしめる割合
ZEHとは「断熱・省エネ性能を上げることと高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。
国は2050年に脱炭素社会を目指し、2030年に新築にはZEH水準の省エネ性能を確保することを目指し、2050年にはさらに省エネ基準が引き上げられます。
ZEHに限らずマルトでは現状に満足することなく学び続け、国や地方自治体からの情報収集も怠ることなく、日々進化していく家づくりをしています。
エネルギーを出来る限り使わない暮らしが可能な家づくりと共に、再生可能な無垢の木を使うことで生まれる環境保全への取り組みは、これからの子供たちの未来を守るための最優先事項と考え取り組んでいます。

耐震等級3の地震に強い家
地震大国である日本においては高い耐震性能は必須です。大地震が発生しても倒壊・崩壊せず、被害を最小限に抑え、家族の命を守り、そこで住み続けられる高い安全性を確保するために、許容応力度計算に基づく耐震等級3 での設計を必須としています。
壊れた家を直す事は出来ますが、亡くなった命を戻す事は出来ません。まず何よりも家が強固である事は家造りにおいて一丁目一番地なのかもしれません。
また、万が一の災害に備え、太陽光パネルや蓄電池の採用を提案しております。災害発生時だけでなく災害後の暮らしを守る事も、家造りにおいてはとても大事な性能の一つになります。

コストとメンテナンスTHOUGHTS
生活コストがかからない家
長く暮らしていく上でかかる費用もとても大切です。木をはじめとする自然素材の劣化速度は緩く、味わいが深まっていくと書きました。これはとても重要なことで、例えば家の外壁を杉板や塗り壁などで仕上げると、長い期間(30年以上)貼り替えなどのメンテナンスは必要ありません。
逆に安価なサイディングでは、10年や15年で塗り替え等のメンテナンスが必要になり多くのお金がかかります。
それは室内も同様で、新建材と言われる複合フローリングは表面にキズが付くと基板である合板が見え張り替えるしかありませんが、無垢の床材はどこまでいっても無垢材のままですから、張り替える事なく暮らせます。
素材の選定だけでなく、断熱気密の性能を高くすることもとても重要で、これは日々の暮らしでかかる費用(光熱費)を抑える事が出来ます。こうして少ないコストで快適な暮らしを長く送れます。

家守りとして長いお付き合い
人が歳をとればアチコチ痛みが出るように、家も長く暮らすと不具合が出てきます。そんな時にすぐに対応出来るのが地元の工務店の強みです。ちょうど医療におけるかかりつけ医のような役割ですね。
災害時にはいち早くお伺いし、点検や仮復旧などの対応を行い、日々の不具合でも迅速なアフターケアをしています。こういった対応が出来るのは地元で営む工務店の良さであり、私達にしか出来ない事でもあると考えています。
また、弊社では全棟、長期優良住宅を基本としていますので、点検、改修、手直しの履歴をクラウドで管理しており、完成図面や修繕履歴などの情報が電子データで保管・蓄積され、お客様自身で確認も出来、次の修繕や改修のベースにも使えます。
このように様々な形でお客様の暮らしを末永くサポートする『家守り』も家造りで必要な要素になります。

より詳しいマルトの家づくりの考え方をお知りになりたい方は、こちらのダウンロード資料をご覧ください。


