ゲストを招く客間を作り、玄関から客間まで旅館のような、非日常の設えを意識しました。
毎日暮らす生活の場である家ですが、帰宅する度ふっと肩の力が抜けるような、気持が和むような空間を目指した玄関です。
日常の場であるLDKは大きな吹き抜けがあり、小上がりで寛ぐも良し、造作キッチンで趣味のお料理に励むのも良し、日々の暮らしを楽しめる場になりました。
外観にはちょっと珍しい濃い色目の塗り壁を使い、落ち着いた雰囲気になりました。あわせて、玄関廻りの土間も濃い色目のたたき仕上げです。こちらも他ではなかなか見かけない仕様です。
内装にも本物の素材を多用しています。玄関正面の壁は桧の板を加工した板壁、玄関の手洗いの壁は漆和紙、客間の変わり床の間の壁は藍色の彩色和紙の重ね貼りです。
他にも、造作キッチンや造作洗面台など、自分に合わせた、仕様やサイズ、デザインにこだわりました。
特に造作で造ったカップボードはサイズもピッタリ(当たり前ですが)デザインもとてもよく仕上がりました。
地窓や掃き出し窓から見える庭の景色も、毎日の暮らしに潤いを与えてくれますね。
耐震等級3
断熱等級6
UA値0.39
C値0.47
HEAT20 G1(5地域)
長期優良住宅
非日常を楽しむ、余韻の家
新築





































